:2005-01-08

柳沢の駅かなんかにいて切符を買う前。販売機が閉まってて錯乱坊が「この時間になるとこっちは終わっちゃうんだ」とか言い、なぜか横断歩道に。オレの言動が気に食わなかったのか、いきなりキレたので「んじゃーもういいよ、オレ帰るわ」と言い一人で帰ろうとするも、廃墟のような街に出てしまい彷徨う。真っ直ぐ歩いているつもりなのに何度もカーブした踏み切りを越える。途中、英語を話すガイジンとオッサンに出会い、ガイジンしかいないと思ったんで「エクスキューズミー」と話しかけるも、片方のオッサンはもろ日本人だった。「柳沢駅ってどっちですか?」って聞くと、来た道と反対の方を指し「あっちだよ」と。ガイジンが「あいつよく英語わかるね」とか日本語で言っていたのを去りがけに聞いた。歩けど歩けど駅にはつかない。途中、他の線なのか色々な電車が走っていて、黒地に白の線が入った電車もあった。共通してるのは踏み切りに遮断機が無いことだ。歩いた末、元の場所に戻った。が、駅が見あたらないのでその辺のオバサン連中に聞くと、「そこだよー」と廃墟の上を差した。錯乱坊が待っててくれるといいなーと思いつつ上に向かって歩き出した。
寸感:錯乱坊待っててくれたのだろうか?

bodayo:2005-01-08 23:** | | Π |