:2005-12-02

今日は血を抜いたので、つってもたかだが5cc?なんだけども血液補充とばかりに「李朝園」で焼肉を食いまくった。相変わらずうますぎ。ハラミもあったので大満足でしたよ。そんで、なんで血を抜いたかと言うとレッドリボンキャンペーンっていうのを毎年Yahooがやってんだけども、どんなもんなのかと今年は実際に検査を受けに行ってみたのである。なんか最近検査やらなんやらが続いているが、まあコレも何かの縁があってのコト。調べたらうちの方の保健所は月に1回しか無料検査はやってないみたいだし、ついでだから行っちまえと思ったのです。
実際行ってみたら保健所に入った所に受け付けがあり、そこでアンケート用紙を受け取る。受付番号と名前を書く欄と希望の検査項目と結果が記入される所が一つになったモノが1枚と、アンケートが1枚、付属でエイズとはなんぞやという冊子。名前の記入は偽名でも数字でもなんでもいいんだが、匿名と言いつつ待合室が全員一緒なので検査待ちをしている人同士は強制的に顔を合わせるコトになっていた。とりあえず希望の検査はHIV抗体検査であり、その部分をよく読んだら当日にも結果は出せるらしいのだが、午後のおやつ時になるらしいので2週間後の方を選んだ。2週間後の方を選択するとオプションで梅毒とクラミジアも検査できるらしいのでそれも選択。アンケートは簡単な内容であり、本人がどの程度エイズに対して知識があるのかというコトを聞く感じのテストであった。アンケートも書き終えしばらく待っていると番号を呼び出され、相談室みたいな所へ案内された。女の相談員にアンケートの内容について色々聞かれる感じだが、やましいコトは無いので特にコレといったコトも無く、一番の予防法はコレであると説かれ、帰りにコンドームを1個くれた。もし陽性反応が出たら相談相手になってくれるらしい。相談が終わるとまたもや待合室で待ちつつ、今度は血液検査である。番号を呼ばれ採血室に入ると50代くらいのおばちゃんと、30台前半くらいのおねーさんの二人が待機していたのが見えた。しかし入った瞬間「あら~ずいぶん若い男の方が来たわ~(ハート)」とおばちゃん大喜び。なのでおばちゃんに採血されるコトになり、その採血中に雑談が始まり緊張感もなにもあったもんじゃなかった。まあ、心当たりが無いからいいけども、ある人だったらそれどころじゃないだろう。採血が終わると別の待合室に案内され止血をするタメに座って自分で5分間押さえる。止血の最終チェックは医者?のようで、その医者のOKが出るとばんそうこうを張られ帰宅できるという仕組みだった。
そんなに時間は掛からずあっという間の出来事だった感じだが、なんか不思議な雰囲気があり、検査を受けに来てるのも若い人が多く、しかも男ばっかりだった。たまに女性も居たが、カップルで来てたりとか主婦だったりで特にお水系のおねーさんは見かけなかった。コレは土地柄かもしれない。検査結果は2週間後に出るんだけれども、その2週間後に検査結果を見に行けるかはまだ微妙だ。
本日のCOKE:なし